1月22日(日)
階段に手すりを取り付けました。
老齢の母達が来た時のために。
そして私が寝ぼけてすってんころりんと転がり落ちないために。
業者にお願いして見積もりを持って来てもらいました。
我が家の仕様はわかっている業者です。
数日後、
持ってきたのは見積もり書だけ。
(-_-)ゞ゛ウーム
型番と金額だけ書かれていてもどんなものが付くのかさっぱりわかりません。
「カタログを見せてくださいね」と再度依頼。
数日後、
手すりのカタログのコピーを持ってきてくれました。
壁や階段と色が違いすぎますやん(~_~;)
「似た色の手すりにしてくださいね」と再度依頼。
数日後、
違うメーカーの見積もりを持ってきました。
「2本の棒をそれぞれ切って使うより、
こっちの1本の長い棒を切った方が安いですよねぇ。」
「この金具はこんなにたくさん要りませんよねぇ。」
業者さんは金具を取り付けるために
棒と同じ長さの受け枠が絶対必要だと言っていたけれど、
我が家の壁の具合からすると受け枠は不要だと思われ、
その回答が催促してようやく返ってきました。
やっぱり不要とのこと。
で、またまた見積もり依頼。
数日後、
どうかこれで最後でありますように!と願ったけれど、
残念ながら金具が受け枠仕様のものになっていて、これじゃダメじゃん(泣)
「この金具をカタログの型式〇〇にしてくださいね。」と夫が電話でやさしく説明し、
もう間違いなく、今度で最後ね。
もしかしたら今度は大工さんが来るかもね♪
見積もり書もこんなにたくさんになっちゃったし

と待っていたのだけれど、
来ません。
ぜんぜん来ません。゚(PД`q*)゚。
もう嫌になっちゃった?
何度も足を運ぶ営業マンさんに多少気を使って
「何度もすみませんねぇ」と声をかけたら
「はい」って言われたしなぁ…
「はい」はないだろうもん…( ̄。 ̄;)ブツブツクレーマー夫婦だと思われたかしら w(:_;)w
しばーらく放っておいたのだけれど、
いつまでもそのままにしておくわけにもいかず、
丁重にお断りの電話を入れました。
δ(⌒~⌒ι) とほほ...
困った出来事ではあったけれど、
この間、見積もり書やカタログの熟読&ネット検索を重ねたおかげで、
我が家の修理担当大臣がすっかり手すりの取り付けに詳しくなり、
ネットで部品を調達し、日曜大工で取り付けてくれました。

最初の見積もり書では77,830円の階段手摺取付費用だったのが、
部品代18,810円だけで済みました。
ありがたや、ありがたや。
私も取り付けに協力しましたよ。
手すりの高さ確認に階段を何十往復もして…o(~○~;)o ハァハァ